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最近の話

最近特に何も書いてないのでアレなのですが、やっとこさブログの方に移行しました。

人間の記憶は日々薄れていき、楽しかったあの時もかわいいポイント満載だったあのライブもきっといつかは忘れてしまうんだろうな。
まさにこの1,2年とかそうな気がする。
あと自分のブログを読み返しクスクスするのが好きなのでちょこちょこ残していきたいという気持ち。


LinQさんで言えば、2014年1月にリリースしたカラフルデイズあたりから自分たちで公演をプロデュースしだして、一歩楽しさの壁を乗り越えた気がする。
本人たちもきっとやりがいを感じているだろうし、前よりもずっといい顔をしてる。当事者意識ってやつなのか。
2012年初頭あたりの頃は楽曲の良さと彼女たちの飾らない人間性が合わさってなんともいえない幸福感があるグループで、特に歌がダンスがというグループではなかったと記憶している。
私個人のイメージとしても、天神ベストホールへ足を運べばほぼ間違いなく幸せで最高に楽しい時間を過ごせるが、東京での対バンはあまり期待できるものではなかった。
ただ、クソつまらん対バンやマンネリ化も否めないリリイベがあったりする中でも10回に1回特大ホームランを打ってくるのがLinQだった。
2014年に関してはこのホームランの確率が上がってきたなぁと。
TIF2014のホットステージでもあんなに楽しませてくれるなんて思わなかった。
ベストアクトは間違いなくLinQだったし、自分含めてLinQ最高だ素晴らしいと周りも絶賛の様は時が2年くらい巻き戻ったのかと思うくらいだった。



天野なつさんは誰よりもキラキラしていて、誰よりも頑張っていて、誰よりも一生懸命で、誰よりも楽しそうだから好きだ。
今までは天野なつさんを中心にLinQを見てきたわけだけど、そこそこに長く見ているとお互い悪気はなくとも飽きがくることってある。
そこに新しい楽しみを見出してくれたのが志良ふう子さんでした。
2013年夏あたりに久々に見たふぅちゃんがとんでもなく良くなっていて、そこから物販でも色々な話をするようになったなぁ。
ふぅちゃんは頭が良く、自己分析をしっかりしていてすごい。まだ若いのに。
ウェッサイ‼︎ガッサイ‼︎はふぅちゃんのおかげで好きになったと言っても過言ではない。
あの曲、やりこなすのとっても難しい曲だと思う。
だからリリイベ最初のあたりは全然気持ちもこちらに入ってこないしもやもやはあるしで好きになれなかった。
ふぅちゃんパート(?)の「虎視たんたかたんと」の表情とこぶしの効かせ方がとっても良く、誰よりもこの曲を自分のものにしていて、そこから好きになった。
以前よりふぅちゃんはQtyの期待の星、と言い続けているが、最近はLinQの期待の星で君の名は希望、とお手紙に書いた。
さすがに気持ち悪いので反省。
余談だが、ふぅちゃんにあげたお誕生日プレゼントの件で、なつさんから「ふう子が写メ送ってきた」という話を聞いたのキュンとした。



ということで今はなつさんとふぅちゃんで楽しませてもらっていますという記録。