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LinQ×夢アド

2/18 DOUBLE COLOR session6 LinQ×夢みるアドレセンス 新宿BLAZE

 

先行での支払いをすっかり忘れてしまい、1月の中旬のテンションだと別にいっかと思っていたのだけど、2月のツアーが素晴らしかったのでここにゆうみさんとなっちゃんが入ってどうなるのかも見てみたく、直前にお友達のオタさんからチケット譲ってもらって行ってきました。

 

グッズ販売をしてる間に会場を覗きこむと上手になんと結構広めに女専がある。ありがとうございます、こういう恩恵は素直に受けるタイプのオタク。40番台前半で女専一番乗り。笑 つかこれから全然女オタが来ない。笑 結局女専はそこそこに人入っていたけど、その比率がLinQ:夢アド=2:8で笑いました。もちろん女専以外にもいたんだろうが、LinQさんほんとに女オタ少ない。

 

しょっぱなは夢アド。隣の夢アドオタにセンター寄りを譲る。こうやってちゃんと見るのは初めてかな。今回の対バンは東西のゆうみん対決というテーマでもあるが、正直志田友美さんのお顔もちゃんと認識しないまま臨んでしまった。きょうたんしかちゃんと顔と名前一致してなかったもん。そんな中良いなーとおもったのは荻野可鈴さん。まず、ジャケットの袖のまくり方が好きです。髪の毛を巻いて下ろしていて、華奢な体と合わさって非常に「女の子」っぽくて最高でした。この対バンの後は定期的に頭の中でキャンディちゃんが流れていました。

 

LinQさん。ウェッサイ衣装。チャイムの椅子を運んできて私の前、4バミの前に着席したのはさくら。やったー!!センター寄りにいるゆうみさんの存在感がすごい。ステップだったり目線の落とし方だったり。 ハジメマシテは振り講座もあるツアーバージョン。彩乃ちゃんが目の前でAメロを歌う。いいね、彩乃ちゃんはダンスもいいけどこうやってマイク持って歌っている姿が好きよ。「あーきみのーかみのー」のケチャポイントでセンターにいるメンバーを覗きこんだらゆうみさんと斜めで目が合いキュンとする。おーばちゃんなつが抜けてQtyでtelephone。こころのボーカルが安定していて心地よい。2人戻ってFighting Girl。ウェッサイではなっちゃんの「イェイッ」が復活していてやったー!シャイスタでは朝香が目の前に。最前でこれを見れたのは最高すぎました。頬から首筋に流れる汗、揺れる黒髪、リズムを取っている脚と内太ももと、このことだけで2時間は語れるほど。朝香と手を合わせることもできたのでもう何も言うことなし。

 

LinQ志田友美さんが入ってfor you、夢アドに高木悠未さんが入ってキャンディちゃん。全員でLinQの祭りの夜、夢アドのJUMP!で終了。東のゆうみさん歌うまい。祭りの夜ではなっちゃんがせっかくゼロズレに来たのに2番カットだったので泣きました。JUMP!で朝香が投げたタオルをキャッチするとき隣にいたおーばちゃんの顔にパーンと当たって二人でずっとケラケラ笑っていたの良い時間でした。ハピネス。

 

この日のLinQ、私はとても好きだったんだけどなぁ。ツアー中の5人が作り上げてきた一体感にうまくゆうみさんとなっちゃんが混ざっていて、個人個人でというよりもLinQとして楽しかったという点では今までの対バンで一番よかったんじゃない?とも思う。

 

最後にこのライブのパンフレット的なものをもらい、その中に高木悠未さんと志田友美さんの対談があったわけなんですが。志田さんから「LinQさんは人数が多いよね、いつも形が違うとなるとリハとか大変そう。」というのを受けて、

高木  毎回人数が違うとフォーメーションも変えないといけなくて。だから、レッスンはダンスのスキルアップよりもフォーメーションと歌割りの確認でいっぱいいっぱい。

と悠未さん言ってるんだけど、だめだろこれ…。活動当初はステージに出ること以外の仕事がそこまで多くなかったから平日にレッスンして毎週末に公演、というスケジュールが組めていたけど、今はそれ以外の仕事や関東への移動とかで時間もあまりとれなくなってきてるんだろうし、中途半端な状態で公演やるならやらなくても良いと思うし…。ほぼ毎週末土日じゃなくて隔週にしてみてもいいんじゃないかとか考えてしまう。結成当時から変えてないこと、と言っても以前と変わっている部分だって確実にあるんだからそこは臨機応変にしないとねーなんて。こんなこと言ってるから、プロデューサーみたいに言う方も多いです、なんて言われちゃうかもしれないね。笑