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2017

diary idol

あけましておめでとうございます。2017年も楽しんでいこーよ。 

趣味の面においては自分の直感を信じたい。ちょうど一昨年の頭にわりと時間があってたまたま顔は好きだった松岡菜摘さんが出るから百貨店リアルタイムで見るかーから始まったこの2年間の間の始まりをつい先日のように思い出す。誰に勧められたでもなく、誰と一緒に現場に行き始めたでもなく、この人との出会いは本当に偶然が続いた運命だと思っている。一つでも歯車が狂えばここまでの感情を持たなかった相手。この運命にどれだけ楽しさと幸せをもらえたのか。自分の気持ちに正直になるって清々しい、やっぱり最後頼りになるのは自分の直感だろ。今は誰が何というと私は松岡菜摘さんの味方ですと堂々と言える。そう振り返ると今まで誰かの影響で好きになった人っていないな、元々そういうタイプなんかな。 

一つ、年末に印象的なインタビューがあったので残しておきます。2016年12月7日 – B.L.T.web

穴井がキャプテンだったからこそ、松岡にとってのキャプテンは、自由に、そして自分らしくいられる場所となる。

「私は正反対ですから。思ったことをはっきりと言うタイプ。だから、自分の主張はしっかり伝えようと思ってやっていました。でもそれは"誰かが言わなきゃいけない"っていう気持ちがあるからだと思うんですけど。」

ただ、松岡が主張を口にするのは、自分なりの理由があってのことだった。

「相手のことを知りたいんですよね。お互いに向き合って、思っていることを話し合いたい。遠慮をしていると距離が縮まらないじゃないですか。一緒にいる時間が家族より長いメンバーと、打ち明けて話せる関係でいたいんです。」

 本誌を読んで、歳下なのに松岡菜摘さんに超尊敬の意を抱きました。松岡菜摘さんが自分の気持ちを言うのは相手のことを知りたいから、相手にもどんな気持ちでいるのかを話してほしいから。これ当たり前のようでなかなかできないことです。ちょうど2,3年前仕事で同期の子から「あーやさんは思ってること言ってくれないからわかんないよ」と言われたことがありました。これ今でも鮮明に覚えてる。ただその当時の私としては、その同期の子は何でもかんでも感情を口に出す子で「そりゃ私だってあんたみたいに思ったことペラペラ言えたらどれだけ楽か。でもそうしたら職場の空気最悪になるからな〜〜。」と思ってこんなこと話したってきっとこの人には伝わらないと思って何にも言わずその場をヘラヘラ笑ってやり過ごした記憶があります。これを数年ぶりにめちゃくちゃ反省した。どうせこの人には話したって伝わんないよって勝手に判断して面倒くさがって自分から一方的にコミュニケーションを断ち切ったのであった。そうか、そうだよな相手のことを知るためにも自分の気持ちを話すことって超大切だよなと歳下から学んだ出来事でした。

謙虚に、素直に、自分が思うよりもあと一歩相手のことを考えて生活できるようなアラサーになります。どうぞよろしくお願い致します。